どうもこんにちは!まろんです!
今日は「カメラのレンズ、レンタルと購入どちらがお得なのか」について、私なりの考え方を整理してみようと思います!
うちは子どもがまだ小さくて、運動会や発表会が近づくたびに「望遠レンズがあればもっといい写真が撮れるのに…」と思うことがよくあるんですよね。かといって、行事の日以外はほとんど出番のないレンズに何万円も出すのは、正直ちょっと躊躇してしまいます。皆さんも、行事のときだけ欲しくなるレンズ、ひとつやふたつありませんか?
私は実際にMAP RENTALというレンタルサービスでレンズを借りたことがあります。今回はその経験も踏まえつつ、「レンタルと購入、結局どっちがお得なのか」を私なりに整理してみようと思います!
結論:使う頻度で決めるのが一番シンプルです
先に結論から言ってしまうと、年に数回しか使わないなら「レンタル」、月1回以上コンスタントに使うなら「購入」というのが私の中の目安です!細かい損益分岐の考え方は次の章で説明しますが、まずはこのシンプルな軸だけ覚えておいてもらえれば大丈夫です。
もちろん「そのレンズでしか撮れない写真がある」「愛着を持って長く使いたい」という気持ちも大事な判断材料だと思います。ここから先は、あくまで「損得」の面だけを整理した話として読んでもらえると嬉しいです!
「レンタルか購入か」を年間の使用回数で考える
損益分岐の考え方はシンプルな割り算です
レンタルと購入、どちらが得かを考えるときの基本の式はこれだけです。
レンズの本体価格 ÷ 1回あたりのレンタル料金 = 何回借りたら購入と同じ金額になるかの目安
本体価格が高いレンズほど、この「何回で元が取れるか」の回数は増えていきます。逆に言えば、その回数より実際に使う頻度が少ないなら、レンタルの方が総額は安く済む、というシンプルな理屈です!これだけ聞くと当たり前に思えるんですが、意外とちゃんと計算してから決めている人は少ない気がします。
うちの実例を出しておきますね。保育園の運動会を撮るために NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S を2泊3日で借りて、7,139円でした。この価格帯の大三元レンズを買うとなると相当な金額になるので、年に数回しか使わないうちの場合は、この選択でよかったと思っています!レンズ本体の価格は変動しますし、レンタル料金もレンズによってかなり差があるので、気になっているレンズがあれば公式サイトの料金ページで実際の金額を確認してみてください。
実際に借りてみて分かったこと
正直に書いておくと、届いたレンズは見た目の使用感はしっかりありました。レンタル品なので当然といえば当然なんですが、新品同様を期待しているとちょっと面食らうかもしれません。ただ撮影自体はまったく問題なくできました!
肝心の運動会は、残念ながら保育園内の体育館での開催でした。屋外のグラウンドで撮るような爽快感のある画にはならなかったんですが、こういう場所こそf/2.8の明るさに助けられました。体育館って思っている以上に暗いんですよね…。それと200mmの望遠があると、離れた位置からでも狙ったところをバシッと捉えられるのが気持ちよかったです!
あと、やっぱりf/2.8ならではのボケ味がいいんですよね。背景がとろけるように溶けてくれるので、同じ場面でも写真の印象がまるで変わります。こういうのは実際に使ってみないと分からない部分だと思いました。
※撮影した写真は子どもが写っているものばかりなので、プライバシーの都合で掲載は控えさせてください。
うちが「年数回」と判断した理由
うちの場合、望遠レンズが欲しくなるのは子どもの行事の前後くらいで、年に数回あるかないか、というのが正直なところです。普段の食卓や公園での写真は今使っているレンズで十分満足していて、わざわざ買い足すほどではないんですよね。
こういう「特定の場面だけ欲しくなる」レンズは、レンタルとかなり相性がいいと感じています!逆に「もっと日常的にいろんな被写体を撮りたい」というモードに入ったら、それは購入を検討するタイミングなんだと思います。
実際にMAP RENTALでレンズを借りてみた話
ここからは、私が実際にMAP RENTALを使ってみた実感の話です。
MAP RENTALは、店頭・ロッカー・自社便デリバリーでの受け取りなら「1泊2日」から利用できます。配送で受け取る場合は輸送日数がかかる分、最短でも「2泊3日」からになるそうです(MAP RENTAL公式サイト「はじめての方へ」・2026/08/08現在)。予約は利用開始日の2ヶ月先まで先取りできます。午後3時までに予約すれば翌日配送に対応してくれるとのこと(MAP RENTAL公式サイト「ご予約方法」・2026/08/08現在)。行事の日程が決まったら早めに予約しておくと安心ですね!
利用には会員登録が必要で、本人確認(eKYC)が必須です。公式サイトによると、マイナンバーカードを使えば最短2分、運転免許証などの画像アップロードでも最短5分〜数時間で完了するとのことでした(同上)。18歳以上・国内在住・本人名義のクレジットカードに加えて、緊急連絡先の登録も条件になっています。支払いはクレジットカードのみで、デビットカードやプリペイドカードは使えません(MAP RENTAL公式サイト「よくあるご質問」・2026/08/08現在)。思ったより本人確認がしっかりしているサービスなんだな、というのが率直な印象でした。
ちなみに新規会員登録は無料で年会費もかからず、登録するとその場で割引クーポンがもらえます(同上)。地味に嬉しいポイントですよね!具体的な割引額は変更されることもあるので、公式サイトの最新情報を確認してみてください。
前の章で触れたとおり、私が借りたのはNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sです。保育園の運動会のために2泊3日で借りて、料金は7,139円でした。うちにとっては、この金額が損益分岐で言うところの「1回あたりのレンタル料金」にあたります。年に数回の行事のためにこの金額を払い続けるのか、それとも思い切って同じレンズを買ってしまうのか。そう並べて考えられるようになったのは、一度実際に借りてみたからでした。行事の日だけ普段と違うレンズで撮れる体験そのものも新鮮で、「また使いたい」と思えるものだったのは間違いないです!
レンズレンタルサービス、何がある?自作の比較軸でまとめました
レンタルサービスはMAP RENTAL以外にもいくつかあります。私が実際に使ったことがあるのはMAP RENTALだけです。他社は公式サイトの情報をもとにした比較になりますが、代表的なところとしてRentioも並べてみました。
| 比較軸 | MAP RENTAL | Rentio |
|---|---|---|
| 最短利用期間 | 店頭・ロッカー・自社便は1泊2日〜、配送受取は2泊3日〜 | ワンタイムプランで最短1日〜 |
| 送料 | 支払い合計が一定金額を境に往復送料無料/着払いが分かれる仕組みあり(しきい値は公式サイトで要確認) | 発送時は定額の配送手数料、返却送料は無料(金額は公式サイトで要確認) |
| 破損時の負担 | 公式サイトに上限額の明記は見当たらず(要問い合わせ) | 通常使用の故障は請求なし、過失破損でも上限額が設定あり(「トラブルあんしん宣言」。具体額は公式サイトで要確認) |
| 会員登録のハードル | eKYC(本人確認)が必須 | 今回は未調査(公式サイトで要確認) |
| 継続利用向けプラン | 今回は未調査(都度利用が基本の作りに見えます) | 月額制プラン(1ヶ月単位)あり |
| 気に入ったらそのまま購入 | 今回は未調査 | レンタル料金相当を差し引いた特典価格で購入できる制度あり |
出典: MAP RENTAL公式サイト、MAP RENTAL公式FAQ、Rentio公式サイト(いずれも2026/08/08現在)
こうして並べてみると、破損時の負担が明確なRentioや、月額プラン・そのまま購入制度がある点は魅力的だなと感じました!ただ私自身はまだRentioを使ったことがないので、あくまで公式情報からの整理という前提で見てもらえればと思います。「今回は未調査」の欄が多いのも正直に書いておきます。
ちなみに、この記事にMAP RENTALやRentioのアフィリエイトリンクは貼っていません。両サービスにアフィリエイトプログラムがあるかどうか、今回確認が取れなかったからです。見つかり次第、追記しようと思います!
レンタルが向かない人・購入までは急がなくていい人
ここまでレンタルのメリットを中心に書いてきましたが、レンタルが向かないケースも当然あります。
- 同じレンズを月に何度も使う人:前述の損益分岐を考えると、使用頻度が高いほど購入の方が総額は安くなります
- じっくり使い込んで自分のクセに合わせたい人:レンタルは基本的に数日単位の利用なので、時間をかけて手に馴染ませる、という使い方には向きません
- 返却期限を管理する余裕がない人:延長申請はマイページから可能です。ただし次の予約が既に入っていると延長できないことがあるそうです(MAP RENTAL公式サイト「延長について」・2026/08/08現在)。うっかり返却を忘れそうな人は要注意です!
- 行事の日程が変わりやすい人:MAP RENTALの配送レンタルは、3日前までのキャンセルなら無料です。2日前になると一部キャンセル料がかかり、前日・当日は全額かかるそうです(MAP RENTAL公式サイト「よくあるご質問」・2026/08/08現在)。予定が不確定なうちに予約しすぎるのは危険だな、と感じました
逆に「今のレンズで十分満足している」「行事の予定もまだ決まっていない」という段階なら、無理に購入まで急ぐ必要はないと思います。気になる場面が出てきたときに、まずレンタルで試してみるくらいの気軽さでいいはずです!
購入が向く人
一方で購入が向いているのは、次のようなケースだと思います。
- 同じ画角・被写体をコンスタントに撮り続ける人(子どもの成長記録を望遠でずっと追いたい、など)
- レンタルの予約・返却の手間そのものが負担に感じる人
- 使い込むことでレンズの個性やクセを掴みたい人
こう並べてみると、結局「頻度」と「手間を惜しむかどうか」の掛け算なんだな、と改めて思います。うちの場合は今のところ圧倒的に頻度が低いので、しばらくはレンタル寄りで様子を見るつもりです!
よくある質問(FAQ)
Q1. レンズレンタルは子どもの運動会・発表会のような行事に向いていますか?
向いていると思います!日程が事前に決まっている行事なら、2ヶ月先まで予約できるMAP RENTALのようなサービスが便利です(公式サイト「ご予約方法」より・2026/08/08現在)。ただし配送受取の場合は最短でも2泊3日かかるので、行事の直前ではなく、少し余裕を持って予約するのがおすすめです。
Q2. レンタルしたレンズを壊してしまったらどうなりますか?
サービスによって対応が異なります。Rentioは「トラブルあんしん宣言」で、通常使用の故障なら請求なしとされています。過失による破損でも上限額が設定されているとのことでした(公式サイトより・2026/08/08現在)。具体的な金額は公式サイトでご確認ください。MAP RENTALは公式サイト上で破損時の上限額の明記が見当たらなかったので、心配な方は利用前に問い合わせで確認しておくと安心です。
Q3. MAP RENTALの会員登録は難しいですか?
本人確認(eKYC)が必須ですが、マイナンバーカードを使えば最短2分で完了するそうです(公式サイトより・2026/08/08現在)。運転免許証などの画像アップロードでも最短5分〜数時間とのことなので、思ったより早く終わる印象でした。ただし支払いは本人名義のクレジットカード限定で、デビットカードやプリペイドカードは使えない点は注意してください。
Q4. 結局、レンタルと購入どちらがお得なんですか?
「レンズの本体価格 ÷ 1回のレンタル料金」で出る回数より、実際に使う頻度が少ないならレンタルの方がお得、というのが基本の考え方です。ただしレンタル料金はレンズによってかなり差があるので、気になっているレンズがあれば公式サイトの料金ページで実際の金額を確認してみてください。
Q5. レンズ以外にカメラ本体やビデオカメラ、照明機材もレンタルできますか?
できます。MAP RENTALはカメラボディ・交換レンズだけでなく、ビデオカメラや照明・音響機器なども取り扱っています。ただしドローンは対象外とのことです(公式サイトより・2026/08/08現在)。
撮ったあとの写真や動画を家族みんなで見返したい時は、こちらの記事も参考になるかもしれません!


まとめ:レンタルか購入かは「頻度」で決めればシンプルです
今日はカメラのレンズ、レンタルと購入どちらがお得かについて、私なりの考え方を整理してみました。要点をまとめるとこんな感じです。
- 判断の軸はシンプルに「年に何回使うか」。頻度が低いならレンタル、コンスタントに使うなら購入
- 損益分岐は「本体価格 ÷ 1回のレンタル料金」で目安を出せます。ただし具体的な金額はレンズごとに公式サイトで確認するのが確実です
- MAP RENTALで実際に借りたのはNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S。保育園の運動会のために2泊3日で借りて7,139円でした。行事の日だけ違うレンズを試せる気軽さが、うちには合っていました
- レンタルサービス自体のアフィリエイトプログラムの有無は今回確認できなかったので、この記事にレンタルサービスの紹介リンクは付けていません
うちは今のところ、年に数回の行事のためにレンズを買い足すよりも、必要な時だけレンタルする方が性に合っていると感じています。皆さんも、行事の予定が入ったタイミングで一度検討してみてはいかがでしょうか!では今回はこの程度で〜!

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