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SwitchBotのロボット掃除機は結局どれ?K10+・S10・S20 miniを仕様で比較する

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どうもこんにちは!まろんです!

今日はSwitchBotのロボット掃除機、K10+・S10・S20 miniの違いを公式スペックで整理してみようと思います!

うちはリビングにSwitchBotのハブ2、寝室と書斎にはハブミニを置いていて、エアコンやテレビの操作はだいぶ自動化できています。でも床掃除だけはまだ手動で、Dyson V11というスティック掃除機で毎日サッと吸っている状態です。子どもが2人いると、おもちゃのパーツやお菓子のかけらが1日に何度も床に散らばるので、正直「ここも自動化したいな…」という気持ちがずっとありました!

そんな時にSwitchBotのアプリを眺めていたら、ハブと同じブランドでロボット掃除機のラインナップが結構増えていることに気づいたんです。K10+・S10・S20、そして名前だけ見かけた「S20 mini」…型番が並ぶとどれがどう違うのか正直パッとわからなかったんです。そこで今回は、公式サイトの仕様を一つずつ調べて整理してみることにしました!

目次

結論:小型・静音重視ならK10+、水拭きまで自動化したいならS10かS20

先に結論から言うと、設置スペースが限られていて静音性を重視するならK10+が向いています。水拭き掃除まで含めて手間をゼロに近づけたいならS10かS20が向いていると公式スペックを見て感じました。理由は主に3つです!

  • K10+は本体直径24.8cm・高さ9.2cmと小型で、最小45dBの静音性を公式が明言している
  • S10・S20は水道直結の給排水ステーションで、モップの洗浄から乾燥まで全自動
  • 吸引力の数値を公式が出しているのはS10(6,500Pa)とS20(10,000Pa)。K10+は非公開

「S20 mini」については、後述する通り2026/08/08時点でSwitchBot公式サイトに専用ページが見当たらず、仕様を確認できませんでした。気になる方が多いモデルだと思うので、これは正直に書いておきます!

SwitchBot ロボット掃除機シリーズ

K10+・S10・S20とも公式ストアでまとめて最新仕様を確認できます。クーポンや限定セットが出ていることもあります。

SwitchBot公式ストアで見る

そもそも何が違う?公式スペックで比較表に整理

「じゃあ具体的に何が違うの?」というところを、SwitchBot公式の各製品ページを軸に整理しておきます(2026/08/08現在)。

目的別の自作比較表

スペックを並べただけだと選びにくいので、「何を優先したいか」を軸に整理してみました。

優先したいこと向いているモデル理由
とにかく小型・静音で、家具の下まで潜り込んでほしいK10+直径24.8cm・最小45dBを公式が明記
水拭きまで含めて掃除の手間を減らしたいS10 または S20水道直結の給排水ステーションで拭き掃除も全自動
吸引力の数値で比較したいS20が最大、次いでS1010,000Pa・6,500Pa。K10+は数値非公開
設置場所の自由度を優先したいK10+ゴミ収集ベースのみで完結。S10/S20は水道接続の設置検討が要る
とりあえずS20 miniが気になる現時点では判断保留公式ページが見当たらず仕様確認不可(2026/08/08時点)

並べてみると、K10+とS10・S20で設計思想がはっきり分かれていて、調べていて結構面白かったです!

サイズ・段差・静音性の違い

公式スペックで数値が明記されている項目を並べると、この3つがはっきり差になっています(2026/08/08現在)。

  • 本体サイズ:K10+は248×248×92mm・約2.3kgで最小級を謳っています。S20は365×365×115mm・約5.5kgとひとまわり大きく、S10は重量5,500g±10gのみ公開で本体の縦横高さは公式ページに記載がありませんでした
  • 乗り越え可能な段差:K10+は公式FAQで「2cm」と明記。S10は取扱説明書のトラブルシューティングに「入り口の段差1.8cm以上に注意」とあり、実質的な上限はそれよりやや低いと考えられます。S20は公式ページに記載が見当たりませんでした
  • 静音性:K10+は「SilenTech技術™」で最小45dBと公式が明言。S10は作動音62/64/67/69dBという4段階の数値が仕様表に出ています。測定条件がおそらく違うので単純比較はできませんが、数字だけ見るとK10+の方がかなり静かそうです!

吸引力・水拭き・自動ゴミ収集の違い

掃除機として一番気になる「吸引力」と「水拭き」は、モデルごとの設計思想がはっきり分かれていました。

  • 吸引力:S20が最大10,000Pa(カーペット検知で自動的にMAXへ切り替わる仕様)、S10が最大6,500Pa。K10+は製品ページ・仕様表のどちらにもPa数値の記載が見当たらず、非公開のようです
  • 水拭き:K10+はモップ取付パッドが1個同梱される簡易水拭き(自動給水・自動洗浄なし)。S10・S20は「RinseSync™テクノロジー」でモップの水拭きと洗浄を同時に行い、熱風乾燥・自動リフトアップまで対応する全自動仕様です
  • 自動ゴミ収集:3モデルとも標準でゴミ収集ステーションが付属します。S10のステーションは容量4Lで、公式ページには「90日間管理不要」という記載と「70日間ゴミ自動収集」という記載が両方ありました。正直どちらが正確か読み取れませんでした(表記ゆれの可能性がありそうです)

S10の給排水ステーションは水道管に直結する設計で、洗濯機の給排水系統に接続するタイプです。設置工事のイメージが要るタイプの機種、というのが正直な印象です!コンセント不要の外付け水タンクという代替オプションも別売されているので、水道直結を避けたい家庭はそちらも選べます。

「S20 mini」は今のところ公式情報なし

タイトルにも入れた「S20 mini」ですが、2026/08/08時点でSwitchBot公式のロボット掃除機カテゴリ一覧を確認してみました。専用の製品ページは見当たりませんでした。個人ブログ等では本体サイズや吸引力を紹介する記事も見かけましたが、公式(switchbot.jp)の記載ではないため、本記事では数値として採用していません。正直「気になっていたのに調べきれなかった」というのが本音です…公式情報が出たら、また改めて追記しますね!

乳幼児がいる家庭で選ぶなら、どこを見るべきか

ここからは、乳幼児がいる家庭という前提で選ぶ場合に、公式スペックのどこを見ればいいかを整理します。

静音性:昼寝や夜間の授乳中に動かせるか

子どもが寝ている時間帯に掃除機を動かしたいなら、まず見るべきは静音性の数値だと思います。K10+の「最小45dB」という公式値は、静かな図書館くらいの音量とよく紹介される水準です。S10の62〜69dBは測定条件が違うので直接比較はできませんが、数字だけ見るとK10+よりだいぶ賑やかそうです!稼働時間帯を気にする家庭は、まずこの45dBという数値を確認するといいと思います。

段差:ジョイントマットやベビーサークルの縁を越えられるか

乳幼児のいる家では、床にジョイントマットやプレイマットを敷いている家庭も多いと思います。K10+は「2cm」という段差スペックが公式FAQに明記されているので、マットの厚みと照らし合わせて確認しやすいのが助かるポイントです!S10は取扱説明書側の注意書きからの推測になってしまい、公式が数値として断言していないぶん、事前確認がやや難しいという印象を受けました。

小型さ:おもちゃや家具の下まで届くか

おもちゃの散らかりは床の隅や家具の下に集中しやすいので、本体の小ささもポイントだと思います。K10+はSwitchBot自身が「本体サイズ約50%カット」と訴求しているモデルで、直径24.8cmという数値はなかなか小さい部類に入りそうです。S10・S20は本体サイズより給排水まわりの機能を優先した設計という印象で、小型さを最優先するならK10+が一番仕様に合っていそうです!

SwitchBot ロボット掃除機 K10+

静音性・小型さを重視するなら、まずK10+の公式ページで最新仕様を確認するのがおすすめです。

SwitchBot公式ストアでK10+を見る

うちはまだDyson V11(スティック掃除機)で手動、という現在地

ここまで仕様を調べてきましたが、うちの現在の主力はDyson V11というスティック掃除機です。気になったところにサッと駆け寄って吸える手軽さは気に入っていて、以前トリガー部分を自分で分解修理したこともあるくらい長く使っています。ただ2人の子どもがいると、毎日床全体に掃除機をかける時間を確保するのがなかなか大変で、これが「ロボット掃除機が気になる」と思った一番の理由です!

スティック掃除機とロボット掃除機は、置き換えというより役割分担になるんだろうなと今回調べていて感じました。ロボット掃除機は決まった時間に床全体を巡回してくれる一方、階段やソファの隙間、こぼした直後の粉物などはスティック掃除機の方が早いはずです。この使い分けの実感は、実際に導入することがあれば改めて記事にしたいと思っています。

よくある質問(FAQ)

Q1. 一番静かなモデルはどれですか?

公式スペック上、静音性の数値を明記しているのはK10+だけで、最小45dBとされています(SilenTech技術™)。S10は62〜69dBの作動音が仕様表にありますが、測定条件が異なる可能性があるため直接の比較はできません。

Q2. 段差が多い部屋でも使えますか?

K10+は公式FAQで「乗り越え可能な段差は2cm」と明記されています。S10は取扱説明書のトラブルシューティングに「入り口の段差1.8cm以上に注意」とあり、実質的な上限はそれよりやや低いと考えられます。マットの厚みがある場合は、事前に確認しておくと安心です。

Q3. 水拭きまで自動化したいならどれがいいですか?

S10かS20が向いています。どちらも水道直結の給排水ステーションを備えていて、モップの水拭き・洗浄・熱風乾燥まで自動で行う「RinseSync™テクノロジー」を搭載しています。K10+は乾拭き寄りの簡易水拭きパッドが同梱される程度です。

Q4. S20 miniはいつ買えますか?

2026/08/08時点でSwitchBot公式サイトに専用ページが見当たらず、発売時期・仕様とも確認できませんでした。個人ブログでの紹介は見かけますが、公式情報ではないためこの記事では数値化していません。公式発表が出たら追記します。

Q5. 掃除機がけを完全に自動化できますか?

床の巡回清掃はロボット掃除機に任せられそうですが、階段やソファの隙間、こぼした直後の対応はスティック掃除機など別の手段と併用する形になりそうです。うちも現状はDyson V11での手動掃除のみなので、この使い分けは実際に導入してから改めて検証したいと思っています。

SwitchBotまわりでは、ハブのWi-Fi接続やGoogle Home連携でつまずくケースも多いので、気になる方はこちらもどうぞ。

まとめ

K10+・S10・S20の3モデルを公式スペックで比較してみると、K10+は小型・静音、S10・S20は水拭きの全自動化という設計思想でした。両者ははっきり違うモデルだと分かりました。乳幼児がいる家庭で選ぶなら、まず静音性(45dB)と段差(2cm)の数値が公式に出ているK10+を基準に検討すると分かりやすいと思います。

「S20 mini」は今回どうしても公式情報にたどり着けなかったので、宿題として残ります。うちもまだDyson V11での手動掃除機がけが続いていますが、この記事を書きながら、そろそろ本気で検討してもいいかもと思い始めています!では今回はこの程度で〜!

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この記事を書いた人

どうもこんにちは!marronです!看護大を卒後、地域病院で8年勤め2023年は二人目の娘に恵まれ現在育休中。育休を機にブログ再開。趣味のカメラやPC関連の研究ができたらいいなーと思っております。

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