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夜勤明けの朝、SwitchBotで自動化していること!看護師夫婦の実例と次に組みたい構想

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どうもこんにちは!まろんです!
今日は夜勤のある生活とSwitchBotの自動化について書いていこうと思います!

うちは夫婦とも看護師で、夜勤もある共働き+子ども2人の生活をしています。夜勤明けの朝って、正直かなり体力が削られていて、家に着いた瞬間にやることが多いと結構つらいんですよね…。「まず玄関を開けて、荷物を置いて、エアコンをつけて、着替えて」を全部自分の手でやるのと、そのうちのいくつかが勝手に終わっているのとでは、体感の疲れ方がだいぶ違う気がしています。皆さんも、疲れて帰った日に限って「あれもこれも」とやることが積み重なっていた経験、ないでしょうか?

今日は、そんな不規則勤務のうちが実際にSwitchBotで組んでいる自動化と、まだ試していないけど公式仕様を調べたら組めそうな構想を、体験と構想をきっちり分けて紹介します!

目次

夜勤のある生活だからこそ自動化が効く理由

うちの自動化はリビングに置いたSwitchBotハブ2が1台、寝室と書斎に赤外線のハブミニが1台ずつという構成です。ハブ経由でエアコンとテレビを赤外線操作していて、書斎は16℃設定、リビングは24℃設定と、部屋ごとに設定温度がバラバラなのがうちの実情です。

夜勤や不規則勤務だと、家に着く時間が毎日バラバラになりがちです。「何時に帰るか」が読みにくい生活だと、決まった時刻だけの自動化では対応しきれない場面が多くて、うちではジオフェンス(位置情報トリガー)や音声コマンド、時刻トリガーを場面ごとに使い分けています。

夜勤明けの朝、実際にうちで動いている自動化

ここからは実際にうちで運用している自動化を、「夜勤明けの朝にどう効いているか」という場面にしぼって紹介します。設定の技術的な部分(When条件とAnd条件の違いなど)は別記事で詳しく解説しているので、ここでは体験として何が楽になったかに絞ります。

1. 帰宅ジオフェンスで、玄関を開ける前にエアコンが動き出している

SwitchBotアプリのオートメーションで「家周辺に到着したらエアコンをつける」というジオフェンス設定を使っています。夜勤明けで疲れた状態のまま玄関を開けると、すでにリビングが涼しく(冬は暖かく)なっているので、帰宅直後に自分でリモコンを探す手間が1つ消えます。体力が残っていない朝ほど、この「1つ減る」がありがたく感じます。

2. お風呂前の一言「寝室のエアコンつけて」

Gemini搭載の新型Google Homeスピーカーに向かって「寝室のエアコンつけて」と話しかける音声コマンドも、うちの定番です。夜勤明けはお風呂に入ってそのまま仮眠したいことが多いので、入る前にこの一言を言っておくと、上がった頃には寝室がちょうどいい温度になっています。荷物や子どもを抱えて両手が塞がっている時ほど、声で操作できるのが助かります。

3. 寝室エアコンON→リビングエアコンOFFの時刻連動

時刻トリガーで、寝室のエアコンがついたタイミングに合わせてリビングのエアコンが自動でオフになるオートメーションも組んでいます。夜勤明けにそのまま寝室へ直行してしまい、リビングをつけっぱなしにしてしまう…というのをうちでは何度かやらかしていて、その対策として設定しました。何時に設定しているかまで細かい話はこの記事では触れませんが(そこは別記事で解説しています)、寝室に向かった時点でリビング側が自動的に片付く感覚は地味に助かっています。

4. 寝室エアコンON→寝室照明ONの連動

寝室のエアコンがついたことをきっかけに、寝室の照明も一緒に点くように設定しています。照明側がどういう繋がり方で連動しているか、正直うちでも細かい方式までは把握しきれていない部分があるので、ここでは「エアコンがつくと照明もつく」という動作だけ紹介します。夜勤明けの薄暗い部屋に入った瞬間、部屋が涼しく(暖かく)て明るい状態になっているのは、想像以上に気が楽です。

うちの構成(必要機材)

ここまでの4つの自動化は、全部この3台の組み合わせで動いています。

  • SwitchBot ハブ2×1(リビング。温湿度・照度センサー内蔵)
  • SwitchBot ハブミニ×2(寝室・書斎。赤外線専用)

ハブ経由でエアコン・テレビを赤外線操作する構成なら、この3台程度あれば今回紹介した4つの自動化は組めます。追加の家電やロックがなくても、ジオフェンス・音声コマンド・時刻連動・機器間連動は始められるので、まずは今持っている家電をハブに登録するところから試すのがいいと思います。

次に組みたい構想(まだ試していない・未検証)

ここから先は、うちでまだ実際に試していない構想です。「組めそうです」と「実際に使って便利でした」は全然別の話なので、体験談とはきっちり分けて紹介します。公式仕様を確認した上で、実現できそうなものだけを選びました!

玄関の解錠・ドア開閉をトリガーにした照明自動化【組めそうです(未検証)】

SwitchBotロックは、施錠/解錠やドアの開閉、電池残量低下を、Hub MiniまたはHub 2と組み合わせることでオートメーションの条件(トリガー)にできると公式ヘルプに明記されています(SwitchBot公式ヘルプ「ロックの自動化」)。うちの構成にはすでにハブがあるので、ロックさえ追加すれば「玄関を開けたら照明をつける」といった自動化が組めそうです。夜勤明けの真っ暗な玄関で鍵とスマホを両方探る、という場面が減るなら試す価値があると思っています。

ただしセキュリティ上の理由で、施錠・解錠そのものをオートメーションの実行側(アクション)にすることはできません。あくまで「ロックの状態をきっかけに、他の家電を動かす」一方向の使い方です。顔認証パッドや指紋認証パッドを付ければ解錠方法は増やせますが、解錠手段(顔認証か指紋かパスコードか)によってオートメーションの条件を分けられるかどうかは、公式の記述では確認できませんでした。ここは正直に「未確認」としておきます。

SwitchBot ロック

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プラグミニで消し忘れ家電を可視化・遠隔オフ【組めそうです(未検証)】

SwitchBotプラグミニは本体にPower/Energyチップを搭載していて、家電の電流・電力・使用時間を記録し、アプリで消費電力を確認できます。異常があればプッシュ通知も届き、アプリのバージョンv6.23以降ならデータをCSV形式でエクスポートもできます(SwitchBot公式(プラグミニ)より)。Bluetooth+Wi-Fi(2.4GHzのみ)を内蔵しているのでハブは不要で、外出先からでも電源のオン/オフができます

夜勤で家を空けている間に「あの家電、消し忘れてないかな」と気になった時に、外から確認・オフにできるのは不規則勤務との相性がよさそうだと思っています。まだ導入していないので、実際の使い勝手はこれから確かめたいところです。

SwitchBot プラグミニ(電力量計測対応)

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サーキュレーター・加湿器の季節連動運転【組めそうです(未検証)】

SwitchBotのバッテリー式サーキュレーターは、ハブがなくてもアプリ単体で最大5件までスケジュール設定ができます(SwitchBot公式ヘルプ「サーキュレーターのスケジュール」)。さらにうちのようにHub 2を持っていれば、Hub 2が計測した室温・湿度を条件にした自動運転も公式製品ページで紹介されています(冬・梅雨・夏・秋の季節別シナリオ例あり・SwitchBot公式(サーキュレーター))。気化式加湿器もアプリのバージョン7.10以降でスケジュール機能が使え、最大5件まで設定可能、それを超える場合はオートメーション機能を使う案内になっています(SwitchBot公式ヘルプ「気化式加湿器のスケジュール」より)。

うちはHub 2をすでに持っているので、季節の変わり目に合わせてサーキュレーター・加湿器を自動で動かす仕組みは、追加投資少なめで組めそうです。ここも構想止まりなので、実際に組んだらまた記事にしたいと思います。

SwitchBot公式ストア

今回紹介したロック・プラグミニ・サーキュレーター・加湿器は、うちで使っているハブ2・ハブミニと同じSwitchBotシリーズでまとめて揃えられます。公式ストアはクーポンや限定セットが出ていることがあるので、購入前に一度覗いてみる価値はあると思います。

SwitchBot公式ストアで見る

こんな人には今のところ向かないかも

逆に、こんな場合はうちの構成をそのまま真似ても効果が薄いかもしれません。

  • 毎日ほぼ同じ時間に帰宅する生活の方:時刻トリガーだけで十分カバーできるので、ジオフェンスまで組む必要性は薄いかもしれません
  • スマートスピーカーを置いていない家庭:音声コマンドの自動化はそのままでは使えません
  • 構想部分をそのまま鵜呑みにしたい方:ロック追加やプラグミニ導入は、うちもまだ「組めそう」の段階です。実際に使ってからでないと本当に便利かどうかは正直分かりません

SwitchBotの連携設定や接続トラブルについては、こちらの記事もあわせてどうぞ!

まとめ

夜勤明けの朝にうちで実際に動いているのは、①帰宅ジオフェンスでのエアコン先回りON、②お風呂前の音声コマンド、③寝室エアコンON→リビングエアコンOFFの時刻連動、④寝室エアコンON→照明ONの連動、この4つです。どれも派手な機能ではないですが、体力が残っていない朝に「やることが1つ減る」のは正直かなり助かっています。

次に組みたい玄関ロック連携・プラグミニ・サーキュレーターの季節連動は、公式仕様を調べた範囲では組めそうだと分かったので、これから実際に試していきます。同じ不規則勤務の方の参考になれば嬉しいです!では今回はこの程度で〜!

よくある質問(FAQ)

Q1. 夜勤や不規則勤務でなくても、この自動化は参考になりますか?

はい。前提になっているのは「帰宅時間が毎日バラバラ」「疲れている状態で家に着く」という状況なので、夜勤に限らずシフト制の仕事や不規則な残業がある家庭でも、同じ効果は期待できると思います。

Q2. 玄関のロックを自動化のトリガーに使うには、何が必要ですか?

SwitchBotロック本体に加えて、Hub MiniまたはHub 2のどちらかが必要です(公式ヘルプに明記)。ロックの施錠/解錠・ドア開閉・電池残量低下をオートメーションの条件(トリガー)にできますが、セキュリティ上の理由で施錠・解錠そのものをオートメーションの実行側に使うことはできません。うちはハブをすでに持っているので、ロックさえ追加すれば構想の自動化は組めそうです。

Q3. プラグミニのデータはどこで確認できますか?

SwitchBotアプリでプラグミニをタップし「過去消費量」から確認できます。データはアプリv6.23以降ならCSV形式でエクスポートもできます(公式製品ページより)。プラグミニ自体にBluetoothとWi-Fi(2.4GHzのみ)が内蔵されているので、ハブがなくても外出先から電源のオン/オフができます。

Q4. サーキュレーターや加湿器は、ハブがなくても自動運転できますか?

スケジュール(時刻指定)だけならできます。バッテリー式サーキュレーターは単体で最大5件まで、気化式加湿器もアプリv7.10以降で最大5件までスケジュール設定が可能です(超える場合はオートメーション機能を案内)。ただし室温・湿度を条件にした自動運転まで組みたい場合は、Hub 2との組み合わせが前提になります。

Q5. 次の構想はいつ試す予定ですか?

正直、まだ未定です。玄関ロックは追加購入が必要ですし、プラグミニ・サーキュレーター・加湿器も導入してから使い勝手を確かめたいので、しばらくは構想のまま進めると思います。実際に組んだらまた記事にします。

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この記事を書いた人

どうもこんにちは!marronです!看護大を卒後、地域病院で8年勤め2023年は二人目の娘に恵まれ現在育休中。育休を機にブログ再開。趣味のカメラやPC関連の研究ができたらいいなーと思っております。

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